英国ロイヤル・バレエ団 『シルヴィア』

はじめて、英国ロイヤル・バレエ団を見に行きました。演目は『シルヴィア』。ストーリーは知らなかったので事前に確認。そのほうが楽しめるとわたしは思ってます。

シルヴィア役のサラ・ラムとてもかわいらしくて、踊りととても合ってる感じがしました。全体的にダンスがキュート気味な気がしたので。
アミンタ役のフェデリコ・ボネッリも力強い男性らしいダンスで素敵でした。

以前熊川哲也のバレエも見に行ったのだけど、今回と見比べているわけではないのですが(演目も違うし)、熊川哲也のジャンプはほんと世界のトップレベルなのだと再認識しました。

私の見た回、主なキャスト。
シルヴィア(ディアナのニンフ): サラ・ラム
アミンタ(羊飼い):  フェデリコ・ボネッリ
オリオン(邪悪な狩人):  ヴァチェスラフ・サモドゥーロフ
エロス(愛の神): ブライアン・マロニー
ディアナ(狩り、純潔の女神): マーラ・ガレアッツイ

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