イン・ザ・プール

イン・ザ・プールオダギリジョーで自動録画されていて、時間もあったので一人で見てみました。
予習無しで、まったくどんな映画かも分からずに見ることって、今あまりないので新鮮でした。

オダギリジョーが精神科に行くことになるところからスタートしたので暗いお話かと思いましたが、精神科医の松尾すずきが奇妙過ぎて笑えました。
1人で見てるのに笑ってしまった、なんか悔しいですが。
オダギリジョーのこの役はかっこいい役ではなくて、なんか情けない感じなんだけど素敵でした。結局なんでも素敵なのですが。

熊本さん又来さんサネイエさんが出ているからというわけではなくてテンポというか、なんというか、印象が時効警察と似ているなと思ったら同じ、三木聡監督でした。この人の感覚はすごいなーとまた思いました。
95年の映画というから、時効警察の前の映画なんだけど、今見ても全然色あせていない、面白さがありました。

すごくお勧めです。

イン・ザ・プール

お茶の間/ドラマ

昔お茶の間というドラマがあったんだけど、
かなり曖昧にしか覚えてない。
でもハチャメチャな感じか面白くて見ていたはず。
そして記憶が曖昧なのになぜか今見たいと思った。

原作は望月峯太郎の漫画作品、『バタアシ金魚』の続編だそうで。

男闘呼組のドラマだと思ってた、記憶がかなり勘違い。
実は男闘呼組の成田昇司が主演で、
最後のほうに岡本健一がちょこっと出ていただけで、
(といっても結構重要な役だったはず)
男闘呼組のドラマってわけではなかったのね。

岡本健一が一番印象強めで覚えてる。
っていうか岡本健一が好きでした。いや今もきっと好きです。
でも2話しか出てきていないらしい。
曖昧すぎる記憶。

渡辺満里奈がすごくかわいかった印象。
今も綺麗だけど。
他にも豊川悦司、坂井真紀なんかが出てた。

お茶の間〔1〕
イメージすらなかった…[:悲しい:]

イン・ハー・シューズ/In Her Shoes

あたしも妹がいますが、
こんなふうに付き合ったことがないので新鮮だった。

姉:トニー・コレット
頭がよくて優秀な弁護士、だけど容姿にコンプレックスあり。
妹:キャメロン・ディアス
美貌の持ち主、だけど頭が悪い。
姉の男を寝取ってしまった妹は
死んだと思っていた祖母のもとで自分と向き合い、
姉は妹が出て行ったあと、仕事を辞めて自分と向き合い、
そして絆がさらに深まっていくっていう感じかな?

老人施設のおばあちゃま、おじいちゃま方がとてもかわいい、
特に祖母役のシャーリー・マクレーンがとってもかわいい、
日本でいうと朝丘 雪路さんみたいな感じのキュートさがありました。

姉のボーイフレンド、マーク・フォイアスタイン
とってもかっこよかったなー、普段は全然そう見えなかったのに。
眼鏡かな…。

イン・ハー・シューズ
イン・ハー・シューズ

■イン・ハー・シューズ オフィシャルサイト
http://www.foxjapan.com/movies……nhershoes/

嫌われ松子の一生/中谷美紀

救いようのない話なんだけど、
(そういう話は見てもすかっとしないから嫌い)
コミカルに仕上がっているので
そこらへんはあんまり気にならなかった。、
でもミュージカル仕立ては苦手かも。
全体のカラフルな映像はすごく可愛かった。

あまりに不幸で不器用な松子には
共感もできない。ほどの不幸さで。
ちょっといらつくぐらいの不器用さで。
中谷美紀、すごい。

一番最初に同棲した彼氏の
八女川徹也役のクドカンがとても印象的。
死ぬ直前の笑顔にやられました。キュン。

あとスカパラのバリトン谷中さんが
ソープランドのマネージャー役、
はじめ誰かわからなかったけどすげーハマり役。
かっこいいっすなー。

嫌われ松子の一生 通常版
嫌われ松子の一生 通常版

■嫌われ松子の一生 オフィシャルサイト
http://kiraware.goo.ne.jp/

チャーリーとチョコレート工場

ディズニーランドにいるような楽しさを感じる映画でした。

映画の中でミュージック要素なり、歌があったりすると、
若干ひく傾向にあるのだけど、
このなかでのウンパ・ルンパのシーンは自分的には最高でした。
逆にかなりウンパルンパには釘付けになった。

原作は小学校の時に読んだけど、
もっと怖いイメージがあったけど、全然そうじゃなかった。

チャーリーとチョコレート工場
チャーリーとチョコレート工場

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