IWGP 池袋ウエストゲートパーク

池袋ウエストゲートパーク少年計数機―池袋ウエストゲートパーク〈2〉 (文春文庫)池袋ウエストゲートパークの小説を今更ながら読んでみて、結構…いやかなり重症な具合ではまっています。
Ⅱまでは読み切ったのだけど、今全部でⅦまで出ていて(ドラクエ並)、外伝もあったりするので、しばらくは石田衣良尽くしになりそうです。
ドラマもすごい人気があったけれどちゃんと見たことがなかったのでGEOで1巻だけDVDを借りてきて見てみました。小説とドラマではキャラクター設定が結構違うのだけど、小説とはまた違った面白さがありそうで、続きも見たいと思ってます。(GEOでは2巻が借りられて無かったので借り人よ、早く返してください)
特にドーベルマン山井役の坂口憲二が思っていた坂口憲二ではなくて(配役はすでにWikiでチェック済みだったのだけど)想像していたよりもドーベルマン殺しがハマリ役でした。ちょっぴり感動したぐらいです。
このドラマ、見たことある人も小説はまた別にお勧めです。

カメラレッスン/ROSSI

先日購入した一眼レフですが、
やはり取説をよんでもなかなかうまくとれず。

取扱説明書には、例えば、
ホワイトバランスを変更するときはここ、
絞りを変えるときはここ、
露出を変えるときはここって記載してますが、
今の私にはシャッターチャンス時の状況で、
何を変えればいいのかがすんなりわからないので、
こういう風に撮りたいときは
絞りをこう変えて、
露出をこう変えて、
光はこっちからさしたほうがいいとか、
そういう実際の用途から取扱説明書も説明してくれればいいのになって
今回は特に思いました。

そんな悩みを抱えて買ってみた本がこちら。
カメラレッスン
カメラレッスン
ROSSI

コンパクトカメラから一眼レフに買い替えた人用に
かなりわかりやすく書いてあります。
たぶん少しわかっている人には物足りない情報かもしれませんが、
料理の撮り方やお店の撮り方、風景の撮り方など
それぞれの場合での説明があります。

光の調節の仕方の部分がすごくわかりやすくて、
いつもなんでこうなっちゃうんだろうって思ってたとこに原因が
わかった気がしました。

標準デジカメ撮影講座/久門 易

コンパクトカメラで写真を撮っていた時に、
なかなか思ったとおりに撮れず、
参考にさせていただいていた本が【標準デジカメ撮影講座】。

[とりあえず撮る]から[意識して撮る]という、
自分の意識の転換のきっかけになった本です。
それが上達するかどうかは経験数だと思いますが。
10日間で全て習得するような教本タイプの本ですが、
最初は撮りたいものの部分だけ読んだりすることから始めてみました。

人の写真や風景の写真の撮り方も少し載っていますが、
主にはネットオークション、ネットショップで売る商品の撮りかたが多く載っています。
ネットショップで売る商品は写真が全てだと思うので、
置き方や、見せ方には工夫をする必要があります。
それが各商品別に細かく載っていて、初心者に分かりやすくなってます。

この本では照明機材や背景も使用して撮る例がたくさん載っていて、
買うことを薦めていますが、無くてもこれくらいは撮れるという例も載ってます。
でもやっぱり照明機材はそろえたほうが綺麗に撮れるみたいですwww

標準デジカメ撮影講座
標準デジカメ撮影講座
久門 易

肩ごしの恋人/唯川 恵

唯川 恵の本はすごく好きで結構読んでいるんだけど、
もっと心に痛みを感じる話が多いような気がしますが、
この話はその中でも爽やかだと感じました。

主人公となる女の子2人、
欲しいものは欲しい、結婚3回目、自称鮫科の「るり子」、
仕事にも恋にものめりこめないクールな理屈な「萌」。

今の自分と同じくらいの年で共感が多くできた部分もあるし、
読みやすかったので1日で読破。

後味もすっきりで同年代の女性にはすごくおすすめです。

肩ごしの恋人
肩ごしの恋人
唯川 恵

シュガーレス・ラヴ/山本 文緒

自分は何のためにがんばってるのか、
どこまでがんばったらいいのか、
どうして誰もわかってくれないのか。

がんばりすぎてしまって体に支障をきたしてしまう、
女の話、10作の短編集です。

ストレスや職業病なんかは、
女の子だけではないと思うんだけど、
がんばりすぎてしまってることって、
たぶん自分が気付かないうちにあるような気がします。
やっぱり人間たまには息抜きが必要なんだけど、
今って意識しないと息抜きができない人が多いのかな。
と思ったり。

シュガーレス・ラヴ
シュガーレス・ラヴ
山本 文緒

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