ツ、イ、ラ、ク/姫野 カオルコ

切なくて涙しました。
いろいろと懐かしいなと思い出してしまったのは
あたしがもう切ない恋から遠ざかっている証拠だと
自分にも切なくなったりww

はじまりは小学校2年生の準子から。
最後は34歳、「それが恋というもの。」

もう後者のほうが自分には近いのだから仕方ないな。

子供ながらに「女」の部分がある、そんな小学生。
ある意味、小学生の時っていまよりも強くて逞しかったな。

この恋のように想える人なんて、また現れると、思いたいけど、
この想いが初めてだから、この想いがどれほど重いのか
わからなかった。

非常に激しくて切ないお話だけど、
最後がとても素敵で、救ってくれてよかった。

ツ、イ、ラ、ク
ツ、イ、ラ、ク
姫野 カオルコ

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